サイトを作ってみる?

サイトとか、ホームページとか、ネット上には、何かを指す場合の本来正しい言い方と、漠然とした周辺をあわせて適当に指す言い方と共存しているように思います。

たとえば、ウェブサイトのソース、あのアルファベットの羅列と、普通の記事の混じり合う不可思議なものが、サイトの裏側(?)にあるけれど、あのソースに対して、時にはタグという言い方をする人も多いと思いますが、本来はタグとは、ソースの部品を指して言う単語なのです。

プログラミングを生業としている人なら正しく使い分けるだろうし、また正しく使い分けないと、仲間うちで伝わらないでしょうから当たり前かも知れません。

ただ、サイトを作るって、プログラミングとは違うので、ネット上に分散している細かな情報を集めて勉強するとか、簡単な入門書で学んだとか、ソフトを買って作っていたら、いつの間にか自力でできるようになったとかそんな経過がほとんどでしょうから、ソースもタグもいっしょくたな意味付けで使うし、そのほかにもなんとなく使っているけれど、実は正しいところを知らない、なんていうことも多いのではないでしょうか。

意味が通じれば目的も果たせるから、目的さえはっきりしていれば、多少の違いはどうでもいいし、専門家ぶる必要もまったくないものですが、時には、ヒマな時、おやっと思った時、落ち着いて辞書でも引いてみることをお勧めします。

まったくもって・・・ 理解できないことがつづられていたりしますが・・・。